体外授精(IVF)のための卵巣刺激は女性ホルモン濃度の劇的な変化をもたらすため、乳癌リスクに影響を及ぼす可能性が指摘されている。オランダ癌センターのAlexandra W. van den Belt-Dusebout氏らは、IVFを受けた約2万人の女性を21年追跡し、IVF以外の不妊治療を受けた女性や一般女性と比較しても、乳癌リスクの上昇は見られないと報告した。詳細は、JAMA誌2016年7月19日号に掲載された。

体外授精は長期的な乳癌リスクを増やさないの画像

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