妊婦がインフルエンザの予防接種を受けると、出産後の乳児にはどのくらいの予防接種の効果が続くのか。南アフリカWitwatersrand大学のMarta C. Nunes氏らは、二重盲検のランダム化プラセボ対照試験を行い、ワクチンの予防効果は生後8週くらいまでしか続かないようだと報告した。詳細は、JAMA Pediatrics誌電子版に2016年7月5日に掲載された。

母親の抗体が乳児を守るのは生後8週までの画像

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