米San Diego退役軍人医療センターのH. Kirk Hammond氏らは、アデニル酸シクラーゼ6(AC6)の遺伝子を、アデノウイルスベクターを利用して心不全患者の冠動脈に送達する遺伝子治療のランダム化フェーズ2試験を行い、有望な結果を得た。詳細は、JAMA Cardiology誌2016年5月号に報告された。

心不全の遺伝子治療がフェーズ2試験で有望の画像

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