居住地の歩きやすさは肥満や糖尿病の発症率と関係していると思われるが、それを検証する研究は行われていなかった。カナダSt Michael's HospitalのMaria I. Creatore氏らは、カナダの都市部の歩きやすい街が、車依存度の高い街に比べ、住民の過体重、肥満、糖尿病に与える影響を調べる前向き研究を実施して、仮説を支持する結果を得た。詳細は、JAMA誌2016年5月24/31日号に報告された。

ログインして全文を読む