慢性腎疾患(CKD)患者における尿中ナトリウム排泄量と心血管疾患(CVD)罹患率の関係を調べる前向きコホート研究を行った米国Tulane University School of Public Health and Tropical MedicineのKatherine T. Mills氏らは、尿へのナトリウム排泄量が多い患者ではCVDのリスクが上昇していることを明らかにした。詳細は、JAMA誌2016年5月24/31日号に報告された。

CKD患者のNa排泄量が多いと心血管リスクは高いの画像

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