修正可能な生活要因が癌の発症と死亡に及ぼす影響を調べるために、米国Harvard大学医学部のMingyang Song氏らは、大規模コホート研究のデータを用いて、健康的な生活を送っている人たちとリスクが高い生活を送っている人たちを比較して、各種の癌の発症率と死亡率を調べた。その結果、健康的な生活習慣の人はそうでない人たちに比べ、さまざまな部位の癌の発症率と死亡率が低いことを報告した。詳細はJAMA Oncology誌電子版に2016年5月19日に掲載された。

癌対策では生活習慣の改善を優先すべきの画像

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