心臓手術を受ける高齢者の5m歩行速度が、フレイルの指標に使えるかについて検討する前向きコホート研究を行ったカナダMcGill大学のJonathan Afilalo氏らは、歩行速度が術後30日間の死亡率や合併症の独立した予測因子になり得ると報告した。詳細は、JAMA Cardiology誌電子版に2016年5月11日に掲載された。

5m歩行速度は心臓手術後のリスクを予測するの画像

ログインして全文を読む