米California大学San Diego校Moores癌センターのCatherine R. Marinac氏らが行ったコホート研究で、早期の浸潤性乳癌と診断され、治療を受けた女性で、夜間の絶食時間が13時間以上だった人々は、13時間未満の女性に比べ乳癌再発リスクが36%低かった。詳細は、JAMA Oncology誌電子版に2016年3月31日に報告された。

夜間絶食時間が長いと乳癌の再発リスクが低下の画像

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