瞑想やヨガをプログラムに取り入れたマインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)は、成人の慢性腰痛治療において、認知行動療法(CBT)と同様に有効であるという研究が報告された。これは米Group Health Research InstituteのDaniel C. Cherkin氏らが行った無作為化試験によるもので、通常のケアに加えてMBSRトレーニングを受けた群は、通常のケアのみの群よりも疼痛スコアなどが有意に改善しており、CBTと同程度の改善を示した。詳細は、JAMA誌2016年3月22/29日号に掲載された。

腰痛にマインドフルネス・ストレス低減法も有効の画像

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