抗菌薬の不適切な処方を減らすために、行動科学に基づく介入が有効ではないかと考えた米Southern California大学のDaniella Meeker氏らは、米国のプライマリケア施設を対象に無作為化試験を行い、介入により不適切な処方が減らせると報告した。詳細はJAMA誌2016年2月9日号に掲載された。

抗菌薬の不適切処方を減らす米国の介入研究の画像

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