慢性副鼻腔炎で鼻茸を有する患者にデュピルマブを投与すると、症状を軽減しQOLを向上させることを示すデータが得られた。これはベルギーGhent大学病院のClaus Bachert氏らが実施したプラセボ対象の二重盲検のRCTで、4カ国13施設が参加したもの。結果はJAMA誌2016年2月2日号に掲載された。

難治性の副鼻腔炎患者にデュピルマブが有効の画像

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