海産物の摂取と、食事を介した長鎖n-3脂肪酸の摂取は、APOEε4アレル保有者のアルツハイマー病リスクを低減する可能性がある。これは米Rush大学医療センターのMartha Clare Morris氏らが、シカゴの高齢者コミュニティ居住者を対象とするコホート研究を行い、死亡者の脳の剖検で確認したアルツハイマー病と生前に調査した栄養摂取の関係を調べたもの。詳細は、JAMA誌2016年2月2日号に報告された。

海産物の食事はアルツハイマーのリスクを減らすの画像

ログインして全文を読む