再発性または難治性のクロストリジウム・ディフィシル感染症(CDI)に対し、便細菌叢移植(FMT)に用いるドナーの糞便を凍結保存しておき、使用時に解凍しても有効性と安全性に差がないとする研究が報告された。これは、カナダマクマスター大学のChristine H. Lee氏らが行った新鮮便によるFMTと比較したRCTによるもので、結果はJAMA誌2016年1月12日号に掲載された。

C.difficile感染に凍結便でも移植は有効の画像

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