不妊治療を受けて生まれた子と自然妊娠で生まれた子を比較して、生後36カ月までの精神発達に悪影響は見られないとする研究が報告された。これは米Eunice Kennedy Shriver National Institute of Child Health and Human Development (NICHD) のEdwina H. Yeung氏らが行った、生殖医療と子どもの発達の関係を検討する前向きコホート研究Updated KIDSによるもの。詳細は、JAMA Pediatrics誌電子版に2016年1月4日に報告された。

不妊治療は小児の発達遅延リスクを増やさないの画像

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