急性脳梗塞は予防可能なものが多く、治療に向けているリソースをもっと予防にも向けるべきだとする研究が報告された。これは、米カリフォルニア大学Irvine校のMark Fisher氏らが作成した脳梗塞予防可能性スケールを、退院した脳梗塞患者のデータに当てはめて検討したもので、JAMA Neurology誌電子版に2015年12月7日に発表された。

ログインして全文を読む