若いときから運動不足でテレビの長時間試聴を続けていると、中高年期以降に認知機能が低下することを示唆する研究が報告された。これは米Northern California Institute for Research and EducationのTina D. Hoang氏らが、米国の若年成人の生活習慣と健康リスクを調べるために25年間追跡した調査を分析したもので、結果はJAMA Psychiatry誌電子版に2015年12月2日に掲載された。

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