2008〜2012年に米国で代理エンドポイントにより承認された癌治療薬36製品中、2015年8月までに全生存期間(OS)の延長効果が論文発表されていたのは5製品にとどまり、残りの製品で承認を取り消されたものは1剤もないことが明らかになった。

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