総計120万人の前向きコホート研究登録者の解析から、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞という3つの心血管代謝疾患の病歴をどれか1つ持つ場合、死亡のハザード比は既往のない人の約2倍であることが分かった。さらに、2疾患を合併していると死亡リスクは約4倍、3疾患全ての既往があると約7倍と、合併数が増えるほど死亡リスクが上昇することが明らかになった。

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