オランダErasmus Medical CentreのThiago Modesto氏らは、妊婦を登録して子どもの出産後も母子を定期的に追跡調査する大規模なバースコホートを分析。妊娠初期の低チロキシン血症が、8歳時点の小児の注意欠如・多動症(ADHD)リスクを上昇させることを示す結果を得た。

ログインして全文を読む