ペースメーカーや植え込み型除細動器(ICD)などの植え込み型デバイスは、心臓発作による突然死を防ぐために使用され、デバイスの故障や誤作動は死に直結する。米San Franciscoの監察医に報告された突然死症例のうち、植え込み型デバイスの使用者について剖検を実施したところ、実に半数でデバイスの不具合が見つかったことが分かった。

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