スタチンの服用者が、一過性の急性記憶障害が生じたとの報告は複数あるが、頻度などは報告によって異なっている。新たな研究で、スタチン使用開始後30日間の急性記憶喪失リスクは非使用者の4倍にもなることを示すデータが得られたが、このリスク上昇は「検出バイアス」に起因する可能性があるようだ。

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