軽症から中等症の閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)患者を対象に行われたランダム化比較試験で、口腔内に装着して睡眠中の下顎の沈み込みを防ぐ装置(口腔内装置、マウスピース)の有用性は限定的で、昼間の眠気を改善する効果はないことが分かった。

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