静脈血栓塞栓症(VTE)の2次予防を目的としてワルファリンを服用している患者では、手術を受ける場合もヘパリンなどを用いるブリッジング療法は行わない方がよさそうだ。米Kaiser Permanente Colorado のNathan P. Clark氏らは、ワルファリン中断時に抗凝固薬を用いたブリッジング療法を適用すると、出血リスクが17倍にもなることを示すデータを得た。

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