仏Centre Hospitalier Universitaire de Saint-EtienneのPatrick Mismetti氏らは、急性肺塞栓症で入院し、再発リスクが高いと見なされた患者を対象にランダム化試験を実施。標準用量の抗凝固薬を投与した場合と、加えて回収可能型下大静脈フィルターを留置した場合で、3カ月間の肺塞栓症再発リスクに差がないことを見いだした。

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