僧帽弁置換術では70歳未満が機械弁選択の基準年齢とされるが、それより若い50〜69歳の患者でも、生体弁置換例の15年生存率は機械弁置換例と変わらないことが分かった。生命予後以外の転帰には、一長一短があるという。

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