頭蓋内動脈狭窄に対するステント療法について、再びネガティブな試験結果が報告された。症候性の高度狭窄症例を対象に、薬物療法に加えてバルーン拡張式ステントを留置する治療の有効性・安全性を検討したランダム化試験VISSITで、30日後および1年後の転機は薬物療法のみを行った群の方が良好であることが分かった。

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