重症の外傷患者への輸血で、血漿製剤と血小板濃縮液、赤血球濃厚液の投与割合を1:1:1とする方が、1:1:2とするよりも止血を達成した患者が有意に多く24時間以内の失血死も有意に少ないことが、米国の外傷センターで実施されたランダム化比較試験から分かった。

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