閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)は喘息患者に多く見られるが、喘息はOSAの発症リスクに関係するのか──。これら2疾患の関係を前向きに調べた、初の研究成果が発表された。米Wisconsin大学のMihaela Teodorescu氏らは、住民ベースの前向き疫学研究であるWisconsin Sleep Cohort研究のデータを解析。喘息への罹患が、その後のOSA発症の危険因子であることを明らかにした。

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