スタチンに骨折リスク低減効果がないことが、多施設二重盲検のランダム化比較試験(RCT)であるJUPITER試験の事後解析の結果として示された。また、炎症マーカーのレベルとその後の骨折にも有意な関係は見られなかった。米Albert Einstein医科大学のJessica M. Pena氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2014年12月1日に報告した。

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