非弁膜症性心房細動患者をワルファリンまたはWATCHMANデバイスを用いた左心耳閉鎖術に割り付けて3.8年間追跡したPROTECT AF試験の長期追跡の結果、左心耳閉鎖術により脳卒中や全身性閉塞症、心血管死亡を合わせた複合イベントの予防効果がより高いことが示された。米Mount Sinai医科大学のVivek Y. Reddy氏らが、JAMA誌2014年11月19日に報告した。

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