ACE阻害薬の使用が用量依存的に筋萎縮性側索硬化症(ALS)リスクを低下させる可能性が、住民ベースのケースコントロール研究の結果として示された。台湾の高雄医学大学のFeng-Cheng Lin氏らが、JAMA Neurology誌電子版に2014年11月10日に報告した。

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