2型糖尿病患者に最初にメトホルミンを処方することで、他の経口糖尿病治療薬に比べて強化療法が必要となるリスクが減ることなどが、大規模な後ろ向きコホート研究の結果として示された。米Harvard大学のSeth A. Berkowitz氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2014年10月27日に報告した。

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