市中肺炎で入院した患者に用いる抗菌薬として、βラクタム系抗菌薬単剤とβラクタムとマクロライド系抗菌薬併用のどちらがより早く臨床的に安定な状態を誘導できるかを比較したランダム化比較試験(RCT)の結果、単剤の非劣性は示されず、併用の優越性も示されなかった。スイスRiviera-Chablais病院のNicolas Garin氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2014年10月6日に報告した。

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