50〜69歳の患者を対象とした大動脈弁置換術では、生体弁、機械弁のいずれを用いても患者の長期的な生存率や脳卒中発生率に有意差がないこと、生体弁の方が再手術のリスクは高いが大出血のリスクは低いことが、後ろ向きコホート研究の結果として示された。米国Mount Sinai Medical CenterのYuting P. Chiang氏らが、JAMA誌2014年10月1日号に報告した。

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