ビタミンD低値は重体患者の死亡と合併症リスクと関連付けられているが、ICUに入院している、ビタミンD欠乏症が見られる患者に高用量ビタミンD を投与しても入院期間や死亡率を減少させる効果がないことが、二重盲検のランダム化比較試験(RCT)の結果として示された。オーストリアGraz医科大学のKarin Amrein氏らが、JAMA誌電子版に2014年9月30日に報告した。

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