リポ蛋白関連ホスホリパーゼ A2(Lp-PLA2)に対する経口型の選択的阻害薬であるdarapladibを、急性冠疾患(ACS)の発症から間もない患者に投与したSOLID-TIMI 52試験の結果、主要な冠イベントリスクを減少させる効果は認められなかった。TIMIスタディグループで米国Brigham and Women’s Hospitalに所属するMichelle L. O’Donoghue氏らが、JAMA誌電子版に2014年9月10日に報告した。

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