故意に高い値が出るように設定したパルスオキシメーターと、正しい値を示す機器を用いて細気管支炎乳児の入院率に差が出るかを比較したランダム化比較試験(RCT)の結果、重症度に差がなくても経皮的動脈血酸素飽和度によって患者の入院率が有意に異なることが示された。カナダ・トロント小児病院のSuzanne Schuh氏らが、JAMA誌2014年8月20日号に報告した。

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