大腸癌や大腸腺腫性ポリープの既往があっても、50〜74歳に比べて74歳以上の患者では大腸癌罹患率が低いこと、一方、結腸内視鏡検査におけるサーベイランス後の入院リスクは有意に上昇することが、後ろ向きコホート研究の結果として示された。米国Kaiser Permanente Los Angeles Medical CenterのAn Hong Tran氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2014年8月11日に報告した。

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