慢性腎臓病(CKD)患者の血圧と全死因死亡の関係を米国の退役軍人医療データベースを利用して分析した結果、収縮期血圧(SBP)が120mmHg未満に維持された患者の全死因死亡リスクは120〜139mmHgの患者に比べて有意に高いことが示された。米国Memphis VA Medical CenterのCsaba P. Kovesdyらが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2014年8月4日に報告した。

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