生体弁を用いた外科的な大動脈弁置換術(AVR)後に生じた生体弁の構造的破壊と機能不全(弁の狭窄、閉鎖不全など)に対して、再手術ではなく経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVR、もしくは径カテーテル的大動脈弁留置術[TAVI])によるvalve-in-valve移植(古い生体弁の中に、径カテーテル的に挿入した生体弁を広げて取りつける)を選択した場合の1年生存率は8割を超えることが、国際的なデータベースを解析した結果として示された。カナダSt Paul’s HospitalのDanny Dvir氏らが、JAMA誌2014年7月9日号に報告した。

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