スタチンを使用している米国成人では、1999年から2010年に摂取熱量と脂質量、BMIがともに有意に増加し、スタチン非使用者にはそうした傾向が見られないことが示された。東京大学の杉山雄大氏らが、JAMA Internal Medicine誌2014年7月号に報告した。

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