心臓再同期(両心室ペーシング)機能付き除細動器(CRT-D)は、左脚ブロックを有する心不全患者において、男性に比べ女性で、よりQRS幅が小さい症例でも有意な利益が得られることが示された。CRT-Dの効果に性差があるかどうかを調べた米食品医薬品局(FDA)のRobbert Zusterzeel氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2014年6月23日に報告した。

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