肺塞栓症(PE)患者、特に中等度リスク患者に対する血栓溶解療法と抗凝固療法を比較したシステマティックレビューとメタアナリシスの結果、抗凝固療法に比べて血栓溶解療法により全死因死亡リスクはほぼ半減するが、大出血リスクは2倍以上に上昇することが示された。米Mount Sinai Health SystemのSaurav Chatterjee氏らが、JAMA誌2014年6月18日号に報告した。

ログインして全文を読む