統合失調症スペクトラムの患者の治療不遵守を減らし、再発リスクを下げるために用いられる長時間作用型注射剤の旧世代と第二世代薬剤の有効性と安全性を比較したランダム化比較試験(RCT)ACLAIMSの結果、両者の有効性に差がないことが示された。米Georgia Regents大のJoseph P. McEvoy氏らが、JAMA誌2014年5月21日号に報告した。

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