糖尿病患者の血糖コントロールは、過去10年の間、より厳格に行われるようになっている。メディケア加入高齢者の高血糖による入院率と低血糖による入院率の変化を12年間にわたって後ろ向きに解析した結果、近年、高血糖よりも低血糖による入院が多くなっていることが明らかになった。米Yale 大学医学部のKasia J. Lipska氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2014年5月17日に報告した。

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