アメリカンフットボール選手を対象にした横断的研究の結果、脳震盪歴を有する選手だけでなく、脳震盪歴のない選手でも、海馬の体積が減少していることが示された。また、活動期間が長いほど、認知能力検査における反応速度が遅かった。米国Laureate Institute for Brain ResearchのRashmi Singh氏らが、JAMA誌2014年5月14日号に報告した。

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