ビスホスホネート(BP)製剤の一種であるアレンドロネート使用を中止した患者における骨折リスクの予測因子を同定するために行われたFLEX試験の事後解析の結果、中止時点の骨密度と年齢が、その後の骨折リスクに関連することが示された。米California大学San Francisco校のDouglas C. Bauer氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2014年5月5日に報告した。

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