糖尿病と高血圧を合併した患者に対して、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬とアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)を用いたランダム化比較試験(RCT)を対象としたメタアナリシスの結果、ACE阻害薬には全死因死亡や心血管死亡のリスクを低減する効果が期待できるが、ARBにはそうした効果はないことが示された。中国浙江大のJun Cheng氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2014年3月31日に報告した。

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