心房細動のある急性心筋梗塞患者に対するワルファリン投与は、慢性腎臓病(CKD)を有する患者においても、出血リスクを高めることなく1年間の複合イベント(死亡、心筋梗塞、虚血性脳卒中)リスクを低減することが、多施設の前向きコホート研究の結果として示された。スウェーデンKarolinska研究所のJuan Jesus Carrero氏らが、JAMA誌2014年3月5日号に報告した。

ログインして全文を読む