心不全患者と、心不全ではないが過去2年以内の心筋梗塞歴を有する患者では、非心臓手術時にβ遮断薬を投与することで、術後の主な心血管有害事象(MACE)が減少することが、デンマーク国民の情報を登録した複数のデータベースを関連付けたコホート研究の結果として示された。米Stanford 大のCharlotte Andersson氏らが、JAMA Internal Medicine誌2014年3月号に報告した。

ログインして全文を読む